2015.11.01
ドローン撮影による3次元解析実施(メガソーラー開発)

ドローンを使った計測事例

メガソーラ開発地 3次元解析
このデータは、無人航空機(ドローン)により撮影された写真をもとに3次元解析を行った結果です。 平面位置精度10cmの点群データおよびTINデータの取得に成功しました。 この動画では、3次元解析結果から求められるTINデータや任意断面図の作成について紹介しております。 このように、データを可視化することで誰にでも分かりやすいものとなり今後さまざまな分野において活用が見込まれます。

このデータは、平成28年3月国土交通省国土地理院より公表された 「UAVを用いた測量マニュアル(案)」に準拠したものです。
地上型レーザースキャン計測事例はこちら

◆ドローン撮影から3次元点群データ作成まで

例:メガソーラ開発地の3次元解析

《撮影計画》
・Sony ILCD-6000
・撮影高度 100m
・OL 80%,SL 70%
・97枚撮影
・基準点 6点
《データ取込み》
・飛行ログファイル
・撮影写真画像
・基準点ファイル
《三次元解析》
・点群データ作成
 地上分解能10cm
・TINデータ作成
《データ出力》
・点群データ (X,Y,Z,I,R,G,B)
・地形データ(3D-DXF)
・横断図 (LandXML)
・オルソ画像 (jpg)