2026.09.20
群馬高専 環境都市工学科4年 PBL社内発表会

現在、群馬高専 環境都市工学科の4年生は、授業の一環として課題解決型学習(PBL)に取り組んでいます。今回、当社から提示した課題は「クマ対策」です。

近年、測量現場ではクマとの遭遇による危険が懸念されており、作業員は鈴やラジオなどによる対策を講じながら、常に遭遇の危険と隣り合わせで作業を行っています。

もし、GPSなどの位置情報技術を活用して「クマが今、どこにいるのか」という情報を把握し、地図上で確認できれば、危険を事前に察知し、安全な作業計画を立てることにつながります。

そこで今回は、学生ならではの柔軟な発想を生かし、GPSを活用したクマの位置情報の把握や共有など、現場の安全性向上につながる解決策を考えてもらうことにしました。

発表終了後には、社長から学生の皆さんへ、今回の取り組みへの感謝を込めて謝礼をお渡ししました。

その後は、豪華?ランチを食べに行きました。

生徒の皆さん、お疲れ様でした。